アピスト飼い始めちゃってました

2018年06月07日01

お久しぶりです!
突然ですが更新が滞っている間にアピストグラマの飼育を始めました。

前々からアピストの子育てに興味があったのですが、デリケートで混泳も難しいというイメージを持っていたんです。
いろいろ調べてみると、案外水草水槽で混泳飼育も可能そうだとわかり、1ヶ月ほど前から飼育をスタートしました。


購入したのはアピストグラマ・トリファスキアータのオス・メス1ペアです。

もっと華やかな色彩のアピストも気になったのですが、オスのメタリックブルーと、メスのイエローという体色のコントラストが気に入って選びました。

飼育、繁殖もが容易な部類ということも、ポイント高めです♪


いまは60cm水草水槽2号にて飼育しています。

導入時はオスの縄張り意識が強くてメスを追い回す行動が目立ちましたが、最近は仲良くなったようでメスが近づいてきても追い回すこともなく、一緒にエサを啄ばむ姿が見られます。

人が近づいても隠れることもなく、エサを与えればすぐ反応して食べに来ます。
サイアミーが近づいてくると追い回しますが、それ以外のコリドラスやハナビ、エビ対して縄張りを主張することもなく、イメージしていたよりも飼い易いなぁ、という印象です。


体色も導入時に比べたらしっかりしてきました。
まだメスは鮮やかな黄色とはいえない体色なので、産卵はもうちょっと先の楽しみかな~?


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まだまだ石遊びと残念な結果

2018年05月25日03

前回に引き続き、岩組みレイアウトのシミュレーションで遊んでいます。

セットの11個中5個だけを使って、水槽の前後を敷き分けるような形のレイアウトにしてみました。

今回は水草の植栽やメンテも考慮して、そのまま立ち上げられるようなレイアウトを目指します。


2018年05月25日04

同じ銘柄の石でも並べたときの質感が違ってたりするので、石同士の組み合わせパターンはある程度決まってくるのですが、それでも見せる面や角度のつけ方で印象が変ってくるので、ずっといじっていられます。

石の配置を微妙に調整しては、「うーん」と考えこんでみたりして。


2018年05月25日05

手前にアクセントで石1つ追加してみたり。

お!?


2018年05月25日07

ベタだけど、赤く塗った部分が小道っぽいぞ!


2018年05月25日06

早速道の消失点になる部分に石を追加して、土を盛って道をつけてみました。

もう何が正解かわかりません!


石を配置しながら、どんな水草を植えるか考えるのも楽しかったりします。

このレイアウトで水槽を立ち上げるとしたら、ベタだけどキューバパールグラスとかヘアーグラスショートあたりが無難なのかな?
今まで育てたことのない水草に挑戦してみたいのでウォーターローンも候補ですね。


2018年05月25日01

そして残念な報告。
粗朶を再現しようとした川辺っぽいレイアウトですが、立ち上げ半月にしてリセットしてしまいました。

水の白濁りが治まったあたりから、粘性のある水カビのようなものが大量発生してしまい、毎日除去と水換えをしていたのに増殖が止まらす、フィルターが目詰まりして水が循環しなくなる始末。

フィルターの掃除をしようとしたときには、すでにドブのような臭いがするようになっていて、手の施しようがありませんでした。

うーん、ここまで急激に水質が悪化するとは・・・。

原因は粗朶に使った木だろうなぁ~。
一冬乾燥させたんだけど、今思えば加工前に鍋で煮るとか、何か対策しておくべきでした・・・。


2018年05月25日02

使えそうな水草はしっかり洗浄してバケツストック。
フィルターも全てバラして綺麗に洗い、ろ材も煮沸消毒して天日干しです。

他の器具類も綺麗に洗って、天日干ししました。
リセット作業は立ち上げの何倍も大変だ・・・。


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石遊び

2018年05月16日01

以前から気になっていたカミハタさんの青華石セットを買ってみました。

石はショップで1つ1つ確認して好みの形を選ぶほうがハズレがなくて良いのでしょうが、セットのお得感と福袋的なギャンブル感がたまりません!!

いざ、開封の儀!

1つ1つ紙で包んであります。


2018年05月16日02

大1つ、中5つ、小5つの合計11個入っています。
形も値段を考えれば、まずまずな感じかな。

中、小サイズは使い方次第でどうにでもなりそうな感じですが、写真右下の親石となる大サイズが、ちと問題アリです。


2018年05月16日03

親石を裏返すとこんな感じ。
特徴ありすぎる形ですが、表の面を斜めに使って薄っぺらさを感じさせないように使えば、なんとかなるでしょう。

見せられる角度に制限がある点がマイナスポイントですが、値段も安いし、ハズレではなかったかな。


2018年05月16日04

早速空いている30cmキューブ水槽で仮組みレイアウトしてみます。

そのまま立ち上げるわけではないので、ソイルの代わりに園芸用の赤玉土を使いました。

照明の電源ケーブルもぶらんぶらんしてます。


2018年05月16日06

親石の薄っぺらさを見せないように角度を気にしながら、セットの石を全て配置してみました。

うーん、ちとゴチャゴチャしすぎかな??
全部使う必要はなさそうです。

45cm水槽くらいなら全部使って丁度いいくらいかも。


2018年05月16日05

バランスを考えつつ余計な石を抜いてみました。
さっきよりはスッキリして良くなった気がします。

けど、今写真で見直すと、もう少し減らしたり配置を変えたほうがいいな~と思えますね。

石組み、奥が深いであります。


2018年05月16日07

照明を当てる角度を変えるだけで、石の陰影がはっきりして雰囲気が変りますね。

このセットを2つ買えば、組み合わせの自由度もかなり上がるし、量的に60cm水槽くらいなら余裕でレイアウトできそうな気がします。
まぁ、このセットでガマンしますがw

しばらく石遊びを楽しんでみたいと思います。


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川辺レイアウト立ち上げ

今回は粗朶を使ったレイアウトの製作工程です。

後半になるほど作業に没頭して、写真が減っていくいつものパターンです。


2018年05月07日06

粗朶の材料は、うちの庭の隅にある柿の木を剪定したときに取っておいた枝です。
多少乾燥はさせてありますが、長期間水に浸かった状態でどうなるのか、まったくわかりません!

前回も書きましたが長期維持できるかもわからない実験水槽です。
手近な材料で思いついたことをやってみる、がコンセプト!


2018年05月07日02

粗朶の支柱を立たせるベースはホームセンターで購入した450mm×300mm×3mmの透明塩ビ板。
アクリルと違って安いです。

この板を水槽底面に敷くのですが、水槽自体が450mm×300mmでガラス厚5mmですから、内寸は440mm×290mm。
そのままでは入らないので、縦横とも少しだけカットします。


2018年05月07日03

支柱の立つ位置を決めてドリルで穴をあけます。
どのあたりに何の水草を植えるか等、いろいろ妄想しながらラフな下絵を描いてます。


2018年05月07日04

支柱が割れないように下穴をあけて・・・。


2018年05月07日05

樹脂なので締めすぎて割れたりしないように加減しながらタッピングビスで留めます。
錆びないようにステンレス製を使っています。


2018年05月07日07

一気に粗朶完成。
だんだん作業に熱中して写真を撮ることを忘れてきてます(汗)

最初はもっと細い枝を使って、支柱の前後を互い違いに通そうと思ったのですが、思った以上に支柱に力がかかるため、塩ビ板で留めている部分から折れそうで怖かったので、この形に変更しました。

枝は裏の見えない部分にグルーガンを使って留めています。


2018年05月07日08

粗朶の内側はかなりソイルを盛ることになるので、かさ増しと通水性アップを兼ねて底に軽石を使いました。
以前使っていた中古軽石に腐葉土とピートモスをまぶして、なんちゃってパワーサンドです。

これを園芸用の鉢底ネットと結束バンドで加工したカゴにいれて使います。
100円ショップ万歳!!


2018年05月07日09

栄養系ソイルとイニシャルスティック、園芸用肥料を入れて・・・。


2018年05月07日10

上に安価なソイルを盛って土台完成。
水草を植える部分にパウダータイプのソイルを敷いたのですが、よく考えたら目が細かいと粗朶の隙間から出てくるのでは??

今回のレイアウトに限ってはソイルが流れても味が出ると思っているので気にせず進めます。


2018年05月07日11

下草植栽完了。
使った水草はニューラージパールグラスとブリクサショートリーフ。
この後、奥の流木にボルビティスを活着させて、一番奥になにか後景草を入れる予定です。

このあと敷き別けした部分には砂を入れて粗朶周りにシペルスとテネルスを植えました。
蒲や葦の群生する小川の川辺みたいな雰囲気を目指そうと思っています。


2018年05月07日13

そして水入れ翌日。
白濁りがかなりキツいです。

かなり富栄養な底床かつ粗朶の間からいろんな成分が流れ出しやすいので仕方ないところ。
しばらくは毎日の水換えで対応します。

ついでに外掛けフィルターに活性炭を詰め込んで仮設置しています。

後は草の繁茂具合で雰囲気がわかってくると思うので、1ヵ月後くらいの状態が楽しみです。


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いよいよ水槽台を並べる

2018年05月07日01

GW、終わってしまいましたね・・・。
後半は家の行事が多過ぎて、ほとんど自由時間がございませんでした。

が、合間をみて新しく作った水槽台を玄関に移動して、今までの水槽台と並べて設置しました。
横幅、奥行きはややサイズアップしていますが、高さは一緒なので並べても違和感はありません。 ヨカッタ、ヨカッタ。

器具類の配線、配管をまとめてないのでグチャグチャでお見苦しいですな・・・。

そして気になるのが右下の見慣れぬ水槽。

元々コリドラス飼育水槽だったのですが、生体を前回立ち上げた左の水槽に移動して空になったので、リセットして新たな水槽台で新レイアウトの立ち上げをしてみました。


2018年05月07日12

これから他の水槽も置く関係で45cm×30cm、高さ30cmの水槽の側面を前向きに設置して、奥行きのある使い方にしています。
水入れ直後で濁っているのと、仮設置の30cm用ライト1本だけなので奥が暗くて見えてませんね。

粗朶(そだ)とよばれる木組みの土留めを水槽で表現してみたかったんです!ただそれだけのために立ち上げた感じです。

自分が子供の頃魚捕りなどをした、家のすぐ裏にあった用水路をイメージしています。
ガサガサで小鮒を捕ったり、木組みの隙間に手を突っ込んでナマズを手づかみしたりできたのですが、いまはコンクリートの壁になっちゃってて、魚はいないんじゃないかなぁー。

実験的な意味合いの強い水槽なので長期維持できるかもわかりませんが、草が生え揃ってきて粗朶がコケむした感じになれば雰囲気が変ってくると思っているので、楽しみにしています。

で!!今回は立ち上げ工程を写真に収めました。

次回、その様子をまとめたいと思っています。


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