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30cmキューブ水槽立ち上げ 注水編

2018年10月10日01

前回と前々回の記事で2つの水槽の立ち上げ記事を書きましたが、実際に立ち上げ作業をしたのが9月初旬。

ミスト管理なので、気温が下がって維持の難しくなってくる10月中旬頃の注水を予定していたのですが、10月頭に気温の低い日が続いたため、水草の調子が悪くなる前に注水してしまいました。

本当はもう少しミストで増やしてから注水したかったのですが、水草が枯れてしまっては元も子もないので仕方ないですしね。


2018年10月10日02

青華石レイアウトはウォーターローンが全面を覆うまでには至っていない状態で、注水中直接水が当たると簡単にソイルの傾斜が崩れてしまうため、かなり慎重に注水しました。

それでも立ち上げ当初に比べれば随分と増えていると思います。

後景のパールグラスは注水後すぐに気泡をつけています。
こちらはあまり心配することもないかな。

パールグラスの水上葉はあまり背丈が伸びませんが、水中葉になってくればグングン伸びてくるのでトリミングが大変かもしれませんが、マメにトリミングしてモッサリとした茂みを作っていく予定です。


2018年10月10日03

気孔石レイアウトのニューラージパールグラスは見た目以上にしっかりと根張りしているようで、ちょっと強く水が当たったくらいでは崩れないまでになっています。

ちゃんとソイルに植えずに、ちぎって撒いただけのニューラージパールグラスですが、3週間ほどでここまでしっかりとした成長が見えるたのは驚きです。

単植水景だと、ちと後景が寂しい感じもしますね~。
他の草を足すべきかどうするか・・・もうちょっとニューラージパールグラスの成長をみてから考えてみましょう。


どちらのレイアウトもフィルターやヒーターのセッティング位置のことを忘れていたため、目立つ場所に取付ざるをえなくなってしまいました。

器具類設置後、水づくりに貢献してもらうためにアカヒレを2匹ずつ入れてあります。

このまま数週間水を回して、頃合いになったら他の生体も入れる予定です。
候補はいくつかあるのですが、どんな魚を入れようか、あれこれ迷ってる時間も楽しいですよね。

CO2はミドボンから分岐して添加する予定でしたが、手持ちの配管パーツが足りてなかったので、また後日。


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30cmキューブ水槽立ち上げ 気孔石編

2018年10月07日01

今回は気孔石レイアウトセットを使った30cmキューブ水槽の立ち上げです。
前回の青華石レイアウト同様、赤玉土の上でレイアウトシミュレーションを繰り返します。

気孔石は1つの親石を中心に配石するのではなくて、砕いて手頃なサイズにしたものを積み重ねたり並べたりしてレイアウトしたいと考えていたのですが、なかなか気に入ったレイアウトにならず、あれこれ試行錯誤を繰り返しています。

ある程度維持管理のことを考えたレイアウトにしないと、ハサミも手も入らずメンテが出来ない状態になるので、妥協も必要になっていきます。


2018年10月07日02

妥協の結果、このレイアウトで行くことにしました。

前回と違って隣の水槽に石を移植していく方法は取れないので、石の正面を向いている面にシールを張って写真を撮り、後でシールの位置を確認しながら組み直す方法を取りました。


2018年10月07日03

今回も濾材ネットに軽石を詰め込んだものを一番下に敷いています。

こちらのレイアウトには使い慣れた黒土径のソイルを使う予定です。
以前に使った物の余りを入れていくだけなので、何種類かの銘柄をブレンドしたものになります。


2018年10月07日04

結局仮組したものを再現している最中もコレジャナイ感が付きまとって、ソイルを盛った上でレイアウトをいじる結果に・・・。

この後、一晩冷静になってから更に手を加えていきます。
まだ多少の妥協はあったものの、なんとか納得して植栽に移ります。


2018年10月07日05

植栽前後の写真は痛恨の撮影忘れ。

植栽は既に完了してミスト式のセッティング済みの状態なため、水滴で中の様子がしっかり見えなくなってしまいました。

植えたのはニューラージパールグラスのみです。
植えたというよりも他の水槽からとってきたものを軽く手でちぎって、ほぐしたものをパラパラとソイルの上に撒いただけです。

ピンセットで植え込むと平らにしたソイルを崩しそうなので、こんなやり方をしてみましたが、さてどうなるか!?

隣の青華石レイアウトはミスト管理をはじめて1週間が経過しています。

以前ミスト式で水草をストックしたときは、寒くなってくる10月後半には調子を崩して枯れてくることを確認しているので、約1ヶ月後の注水を予定しての9月初旬立ち上げとなりました。

現在立ち上げから約1ヶ月後の10月初旬。
つい3日前に注水を終えました。

その間の出来事は、また次回に!


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30cmキューブ水槽立ち上げ 青華石編

2018年10月04日01

上の写真は我が家の玄関水槽を階段の途中から見下ろしたところです。

以前も書きましたが、お気に入りのアングルです。

パッとみてすぐお気づきかと思いますが、いつの間にか水槽が増えています!
しかも2つも!!

実は立ち上げたのが1ヶ月ほど前。

今回から複数回に分けて、立ち上げからここまでの1ヶ月間の記録を書いていこうと思います。


2018年10月04日02

まずは青華石を使った30cmキューブ水槽のレイアウト。

このレイアウトは植えたい水草を先に決めていたので、それらに合うようイメージして組むことにしました。

まずは赤玉土を盛ってレイアウトシミュレーション。


実はお任せの青華石セットをもう1セット購入しちゃってます。
こちらのセットに入っていた親石はアタリです!

他の石は最初に購入したセットのものを使用しています。

なんとか自分の中で納得できる配置が出来ました。
本番は底床のカサ増しをして石をもう少し高い位置に配置したいところ。


2018年10月04日03

実際にこのレイアウトで立ち上げる水槽は仮組した水槽の隣に用意しています。
今回は底床を敷いてから仮組した石を移植していく方法を取りました。

最初に濾材ネットに軽石を詰め込んだものを一番下に敷いています。
通水性とバクテリアの定着が主な目的ですが、高さを稼ぐためのカサ増しにもなります。(ソイル節約的な意味で)


そしてソイルは茶系を選択。
今回メインで植える予定のウォーターローンは肥料分の少ない茶系ソイルのほうが失敗しないといった記事をどこかで見たので、初めての茶系ソイルです。

プラチナソイルのノーマルとスーパーパウダーをそれぞれ3L買ってみました。
パッケージのデザインがいつの間にか変わってたんですね。


2018年10月04日04

プラチナソイルのノーマル3Lでは、ちと足りない感じなので、色味が似ている赤玉土を軽石の上に敷いてから配石して、その後にソイルを盛っていきます。

仮組のときは無かったのですが、前方に1つだけ小石を足してみました。
なるべく石の数を減らす引き算的な配置を心がけたのですが、最後に足し算してしまうあたり、まだまだ精進足らずですね。


この後スーパーパウダーを薄く敷いていきます。
スーパーパウダーは全部使うとソイルが締まりすぎて通水性が悪くなるような気がするので、半分くらいしか使いませんでした。


2018年10月04日05

そして植栽。
今回使うのはウォーターローンとパールグラスです。

先にも書いたように使う水草は前々から決めていたので、あらかじめ小型水槽を使ったミスト式で増殖させていました。

元は組織培養のカップ1つ分でしたが、ひと夏でこれだけ増えてくれました。


2018年10月04日06

植栽完了。
ウォーターローンは柔らかくて、ピンセットでつまむのも慎重になってしまいます。
根っ子もあまり伸びないようなので、根張りにかなり不安があります。

ある程度まとまった束にして、かなり深く植え込んでみました。

パールグラスは、それほど神経質にならない扱い方でも問題ないので、普段通りの植え方でサクサク~っと完了。

このまましばらくはミスト式で管理していきます。


次回はもう1つの水槽立ち上げについて書いていきたいと思います。


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驚きの事態

2018年09月14日01

コリドラス水槽に餌やり後、炭酸水シャカシャカするのが日課となっている今日この頃。

「なんか急に黒髭増えたな~、石ごと取り出して木酢かけるか~」なんて思いながら、コリたちを眺めていると、奥の方に見慣れぬモノが!?


2018年09月14日02

ん、ん、ん!?

なんかチッコイのがチョロチョロしてる!!


2018年09月14日03

すぐ石の隙間に隠れるので、いい写真が撮れませんでした・・・。

すでに15mm程度まで育っていて、もうブライン沸かさなくても十分飼育可能なサイズです。


頭だけ見えたときアイバンドが確認できたのでスーパーパラレルスかと思いましたが、尾っぽにしっかりと入った模様はまさしくステルバイ。
そういや子供のころはアイバンドあるんだっけ。

しかし卵いつ産んだ!!

毎日最低でも朝晩の餌やりの時には水槽の様子を確認しているんだけど、まったく気づきませんでした。

一度もブラインシュリンプを与えたりしていなかったのですが、よく成長できたものです。
他の水槽用に増やしていたインフゾリアを定期的に入れていたのが良かったのかも。


当初スーパラ単種飼育の予定でしたが、他のコリたちもこちらの水槽に移していたので、自然に稚魚が育つと45cm水槽では手狭になってしまうかな。

ちょっとうれしい悩みではあります。


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気になる水槽たち

2018年09月02日02

今回は自室水槽の気になることを、ちょこっと書いていきたいと思います。

まずは60cmハイタイプ水槽。

当初のレイアウトに飽きて、三角レイアウトっぽくしてみたはいいのですが、元の素材が凸型な配置のため、構図に無理がある感じがしてなりません。

具体的に「ココをもうちょっとこうしたい」といったプランはあるので、この雰囲気を残しつつ再度大幅な手直しをしてみようかな~と思っています。


2018年09月02日03

この水槽の住人である、アピストグラマ・トリファスキアータです。
1ペアで導入したのですが、未だにオス、メスの仲が良くありません。

最初の頃はオスのそばにメスが近付くと追い払うような行動だったのですが、最近はオスのほうからメスに近付こうとすると、メスが凄い勢いで逃げていくんですよね。
うーん、相性が悪いのか・・・。

まだ飼育して半年も経っていないので、もう少し様子見ですかね。


2018年09月02日01

そして一番気がかりなのが、30cmハイタイプのビーシュリンプ水槽です。

半年前は絶好調だったのですが、春を過ぎたあたりから抱卵固体を見かけなくなり、夏を迎えるあたりから目に見えて個体数が減ってしまいました。
昨年は夏の水温上昇で失敗した経験から、今年はファンを回して水温も25℃前後を維持させていたので、水温が原因ではないんじゃないかと思っています。

ずっと水換えせずに足し水で維持してきたのですが、丁度立ち上げから1年経過したあたりからの不調ということもあり、ソイルの寿命かも??
水の透明感も調子のよかった頃より良くない気もするし・・・。

ラムズホーンが増えすぎてバランスが崩れてしまった可能性もあります。

いずれにせよ、なんらかの対策を取らねばならない状況です。


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